緊急事態宣言期間中、スタジオお休みします

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 4月25日(日)~5月11日(火)まで、緊急事態宣言が発出されました。これに伴い、スタジオも期間中お休みします。

 3度目の宣言ということで、「コロナ慣れ」などと言われていますが、どう共存していくかだと思います。久しく外出しておらず、外で遊んだり呑んだりする感覚をもう忘れてしまいました。昔のように騒げるのか?という不安さえあります。ある人が「コロナは時代を10年前倒しにした」と言っていました。確かにコロナへの対応を通して、人間の意識の在り方、働き方の変化やテクノロジーの向上が劇的だった気がします。

 フラメンコもフラメンコを守るために、頑なに閉じざるを得なかった、あるいは必要なかった(当事者としてはそれこれがフラメンコというスタンス)、別の見方をすれば、外界と接するツールを持ちえていなかったわけですが、現代社会に生きるのであれば、営利抜きで存在することはできないわけで、よくも悪くも一般社会へのアプローチが必要になったように思います。
 自分としては、そうした変化にうまくついていけておらず、呆然としている感じ。情報は洪水のように自分の中に入ってくるけど、じゃあ自分は何をやっているの?何もやってないよね。と思うだけの日々が過ぎていく。
 いろいろな考え方、方法があると思いますが、オリジナルであること、活動し続けていること、この2つに尽きると思います。

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