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下赤塚「カリカ」

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焼き肉、寿司、カレー、ラーメン、これら4つの食べ物は定期的に「嗚呼食べたい」という衝動にかられるものです。そして誰もがこの一軒というお店をキープしているのではないでしょうか。
私の場合もお寿司屋さん以外(寿司は回転寿司がほとんどで、いつかカウンターに座って食べてみたいものです)はなじみのお店があって、カレーと言えば家人スタジオ近くにある下赤塚の「カリカ」です。
居酒屋居抜きのお店なので、全然インドっぽくありません。むしろ居酒屋っぽいです。インド人の店員もほとんどやる気がなく、全体にまったりしています。カレーも激ウマというわけでもなく、普通のインドカレーです。カレーはカレーであり、どこのカレーもそれほど差がない、差がつけようがないというのが持論。安くて美味しい、カレーにそれ以上のことを望みません。それが「カリカ」なのです。

目に青葉 山ほととぎす 初がつお

今年は鰹が記録的な不漁で、高知では例年の3割程度の水揚げしかないそうです。なんでも近海の水温が低く、熱帯地域で生まれた鰹は低温を嫌う傾向があり、北上の送れが原因とのことです(hp調べ)。

というわけで鰹の値段も跳ね上がり、近所のスーパーでは冷凍のタタキが主流。おいしい鰹が食べたい!ということで、魚屋シュンに行ってきました。ここは対面販売で一本そのまま、切り身、さまざまな魚介を取り扱っている貴重なお店です。

ここでも鰹は高いかなと思っていたのですが、特売日でサイズも大きく1本1900円/半身で980円でした。というわけで半身を購入。ネギとネギをたっぷり刻み、背中はタタキ、腹部はお刺身にして食べました。淡白な味わいの中に深みがって、やはり鰹はおいしいですね。大満足でした。

みなさまのお墨付き

 

西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」。HPによると「味」「容量」「価格」を項目とした消費者テストで、支持率70%を超えないと商品化されないそうです。

で、近くの西友に行くと飲料、冷凍食品、お菓子などさまざまな「みなさまのお墨付き」があって、数百種類はあるのではないでしょうか? 一度買ってみようと思い「油揚げ」と「白菜漬」を選んだのですが、これがウマイんです! かなりハマってしまい、お酒のツマミはこれのみでOKという感じで、週末はほぼ購入しています。

「味」「容量」「価格」という内容(企画)もそうですが、「みなさまのお墨付き」というネーミングと墨書体で施した二重丸のロゴが光っており(デザイン)、総合的な『商品力』が素晴らしいと思います。

鍋のつゆ

 

土曜日の夜連続鍋記録を更新中(おそらく10週連続くらい)でしたが、さすがに飽きてきて、今日はピザを作る予定です。はじめは市販のつゆは邪道と思い使っていなかったのですが、やはりアクセントが必要だということで、中盤あたりからいろいろ試していました。

で、おいしかったのがこの2つ。「地鶏だし」のほうは文字通り水炊きにぴったりで、とてもシャープ(切れのよい)な塩味です。そして「ごま豆乳鍋つゆ」はクリーミーだけどへんな甘ったるさがなくて、後半はいつもこれを使っていました。いずれもコップ1杯くらいの水を追加するのがポイントです。煮詰まることなく最後の締めまで楽しめます♪