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3月らしい日々

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娘も今年で卒園、4月からなんともう小学生です。いやはや。というわけで、先日児童館の説明会に行ってきました。学校が終わってから17時までを過ごす施設なわけで、これなら安心ですね。ふ〜ん、そんなもんかね、資料に全部書いてあるよね的な感じでのんびり聞いていたのですが、働くママさんからいくつか質問がありました。「何かあったとき、電話は職場にいただけるのですか?」「18時過ぎたらどうなるんですか?」。平日はほぼ仕事のことしか考えていない自分にとっては、ひたすら尊敬するしかない働く女性たちです。他人事のようですが...今さらながら...改めて家庭、会社でも、働く女性たちをサポートしていこうと思いました。

危機一発!

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 先日の日曜日のことでした。家族でドライブを終え、締めは光が丘公園で団子でも食べようという話になり、車を公園の外周に停車しました。光が丘公園の外周は土日であれば、駐車可能です。車のドアロックを解除するのは娘の担当になっており、いつもながらキーのボタンを押して「ガチャ」っと楽しんでいます。
 で、話はここからで、帰ろうと車に乗り込もうとした際、娘がキーを誤って道路の側溝に落としてしまいました......。まず鉄格子が開閉できるかは置いておいて、キーを落とした側溝は車体の中央部であり、車を移動させない限り、回収は不可能です。アホなことに、スペアキーは一緒に括り付けていました......。とりあえず車を移動させることが、すべての始まりです。オーソドックスな解決法としては、保険に入っているのでとりあえず電話すればなんとかなるのでしょうが、とりあえず自力でなんとかしてみようということになりました。
 まずはいきなり日曜日だけど区役所に電話。明らかに迷惑そうな感じで、3カ所ほどたらい回しにされましたが、「俺、近くに住んでるんで、これからとりあえずそこに行くわ。15分くらい待っててくれ」と道路課?らしき人から返答をもらうことができました。この時点で側溝は車の下だからとりあえず来てもらってもどうにもならんことは伏せておきました......。

 で、次に連絡をとったのは、車関係の仕事をしている義弟です。なんとかしてくれると思い、とりあえず強引に呼び出しました。幸いだったのは、鍵を落としたがロックを解除してからだったことです。さすがプロ、「多分大丈夫だろう」という感じで、義弟は冷静に車内の内部や機能を確認して、どっかの細長い穴に自分の車のキーを差し込み、ハンドブレーキの解除およびギアのPをニュートラルにしてしまいました。そんなことできるんだ......。で、車を2人で押して、キーを落とした側溝の露出に成功させたというわけです。

 側溝の中を覗いてみると、深さは1メートル20〜30cmくらいで、奥底にはキラリと光るキーがあるではありませんか!ダメもとで鉄格子をえいやっ!と動かしてみると、なんと外れるではありませんか(隣の側溝の鉄格子はネジで留められおり、この点も幸運でした)。側溝は一人が入れるくらいのスペースで、私が頭から、足から入ってみたりしたのですが、どうしても底に届きません......。そんなときに、原チャリに乗った練馬区職員の方が登場!
「いやはやご苦労さん。毎年4〜5件はある問い合わせなのよ。携帯落としたってのもあるね」とおじさんは持参した虫取り網を側溝の中に突っ込み、見事にキーをすくっていただきました。

 というわけで、こんなに長くなってしまいましたが、無事に難事を乗り切ることができました。そもそも大切なキーを娘に委ねるってのが間違いですね......。

立春までもう少し

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 年明けからずっとカゼが続いています。休むほど、ツライほど、という重症ではなく、時折咳き込む程度ですが、本調子でないとうのがもどかしい。思考もなんとなくマイナスになりがちだし。1月末を迎え、ようやく来週からは普通かな、というところまで回復してきました。

 労働時間規制についての意見は、けっこうドライというかどうでもいいと思っていて、すべて自己責任。全部国、あるいは会社が改善してくれるっていう、他責化的な流れが好きでありません。詰まるところ、やらされているか、主体的にやっているかがすべてではないでしょうか。同じことでもやらされていると感じた瞬間にそれはもう奴隷であり、そこに自分の意思があれば、どれだけハードでも耐えなきゃいけないし、耐えられるハズ。とにかく仕事以外のところでああだこうだ言うのはもううんざり。普通に仕事しようよ。そして嫌なら辞めればいい、それだけだ。

 ついに昨年末車を購入。知人に中古車のディーラーがいて15万円で手配してもらった。派手さやオシャレさはまったくなく、ただの車、つまりボロボロなんだけど、今の自分にとっては走れば充分。ようやく落ち着いて走れるようになって、なんというか、移動範囲が広がることが新鮮で、勝手に用事を作っては近郊運転を楽しんだいます。音楽を聞きながらの運転がとてもリラックスできて、よい気分になれます。いつの日か遠くまで行けるようになりたいです。

年末恒例

 

 恒例となった築地年末食材買い出し。始発で築地に向かった。本来であればもう移転済みのはずだが、延期?保留?によって例年通りの営業が続いている。新しい施設もオープンし、活気あふれる歳末を味わおうなどと思っていたのだが、人出がイマイチだったのが気になった。知らず知らずのうちに移転問題が影響しているのではないだろうか?

  あるいは築地という場所そのものが変化しているのかもしれない。場外は外国人観光客、場内は一般客が多かった。新聞に「仲卸という業務が成立しなくなっている」という築地で働く人の声が掲載されていたが、確かにその通りだと思う。情報、流通の発達により、産地と直取引が主流になりつつあるということだ。

 じゃあ中間マージンが発生する仲卸の魅力ってなんなの?っていうことになると思うが、それは「プロの眼」だと思う。そこにあるのは、あらゆるコネクションおよび目利きを経て集めた間違いなく最高の素材なわけで、それは一般人には困難だ。牡蠣などは産地や入荷時期もさまざまで、自分で調べるよりも仲卸(プロ)に相談したほうが確実。つまり最高の素材入手に対する手数料、そうであれば惜しむことはないと思う。

 そんなことを考えながら、築地場外、場内を散策しつつ食材を購入。築地は変化するも同行のA氏は相変わらず「変わらない」という意味で健在で、心強いものがあった。今年1年はどっぷり仕事漬けだったので、外の世界がとても新鮮だった。外の世界が存在していることに少なからず驚き、外の世界に接していかねば、と決意せざるを得ない心情。それほど閉じた世界にいた1年だったということだ。

いつの間にか夏

 めくるめくように日々はあっという間に過ぎ去り、いつの間にか夏。日々働き、日々眠り、という日々。いったい俺はなんなんだ、という疑問さえ湧かない日々。しかし恐らく、全力で働けるのはあと10年程度だろう。であるならば、限界を超えるというか、ふりきれるところまでやってやろうという思い。マイナス思考のなかに実はプラス思考が潜んでいるのだ。

 今日は参議委員選挙。積極的に情報を収集していないので、誰に投票すべきかまったく検討もつかない。とりあえず棄権だけはしないつもり。SNSではかなり盛り上がっているみたいだが、なんだかなあという感じ。普段、政治のことなんてこれっぽっちも話題にしていないのに、こんなときだけ熱くなるのってなんだかなあ。こんな時だけ評価できるから、上から目線になれるからじゃないのか。何もしなければ、何も変わらないじゃなくて、誰にかに期待するんじゃなくて、自分でやるんだ。なければ自分で作る、こういう気持ちだけでいいんじゃないの。

 最後におすすめ系の話題。スティーヴン・キング新作『ジョイランド』がいきなり文庫(というわけで929円とえらい高い)で発売、速攻購入。『スタンド・バイ・ミー』系の青春小説ということで、読むのが楽しみだ。あとはEric Clapton『I Still Do』。ネットでチラっと聴いてみたけど、まさに『I Still Do』。彼はやっぱりこれしかできない、これだからECというわけで、OLDファンとしてはCDで買わざるをえない。あとはブラジルからandrea dos guimaraes『desvelo』。歌とピアノだけのアルバムで、静かでとても深い。

2016年はじまりました

 年末年始休暇を満喫しています。29日には恒例の築地買い出し。今年は海苔、鰤の切り身、銀鱈の西京着け、烏賊の塩辛、イクラ醤油漬け、雲丹をチョイス。最終日が30日だったこともあり、それほど混雑もなく満足いく買い物ができました。あと目玉は本マグロ解体後の骨。いわゆる中落ちを採取するのですが、丼一杯分くらいの量になります。これで1,000円ってかなり安いと思います? 昨年同行のA氏が場内を徘徊中購入した逸品で、今年は私もぜひということで、購入することができました。どんどん食料品の値段が高騰している昨今。であるならば、最高の品質のものをほんの少し、という贅沢がよいかと思います。来年は築地市場移転ということでどうなることやら。個人的には狭くて暗くて、殺気だっている今の築地が築地らしくて好きなのですが。

 29日〜31日はひたすら娘と遊び、買い物に行き、という日々でした。久しぶりののんびりだらだら、よいですね。昨年はめまぐるしい1年でした。たいへんでしたが、今にして思えば可もなく不可もなく、これくらい軽くあしらわなくては、というレベルだったと思います。つまり、だいたいどんなこともやり切れる、やり切らなければならない、ということです。

 今年はさらに激動が予想されます。前にも書きましたが、表面は淡々と内面は沸々と熱いスタイルでやっていきたいと思います。とにかく毎日を無駄にしない、独自のリズム、メロディを奏でる、ことなどを目標に頑張っていきたいと思います。あとはマラソン再開、身体を鍛えていければよいなと。

運転免許合格顛末記

 2015年12月28日10時30分付近、ついに念願の運転免許を取得することができた。モニターに試験番号「382」を見つけたときは、近年ベスト1の感動で思わず泣きそうになってしまった。苦節約20年、費用は約60万円(教習所2回分)、当日の模様を中心に、その道のりをレポートしたい。

なぜ12月28日だったのか

 教習所を卒業したのが今年の1月上旬。1度目の教習期限の失効から約20年、周囲からの苦情、怒りが限界に達し、齢39にして、再び教習所に通い始めることになった。教官に「やけに運転慣れているね。免許取るのは初めて?」などと、何度も怪しまれつつ(その昔、卒業したけど試験受けられなかったという事実はひた隠し。「ええ、まあ」などと曖昧な返事で切り抜けた)、土日だけの教習で、期限ギリギリ約1年をかけて卒業することができた。ここまでは前回と同じ。

 そしてここからも、前回と同じ道を辿ることになる。試験場はお役所なので土日祝はやっておらず平日のみ。いくら忙しいといっても、向こう1年のうちに1日くらい休みとれんだろと思っていたが甘かった。春が来て夏になり、秋がきてそして冬。あっという間の1年で結局夏休みなし、結局12月まで皆勤賞で働いてしまった。もちろん、この間運転免許のことはつねに頭にあった。が、現実は半休すらも取得できない有様だった。嗚呼無情。

 周囲には「必ず行く」と宣言していたが、心の片隅では「もうだめかも」とちょっとあきらめていた。最悪の結果になるだろうと。そんな敗色ムードが漂う冬のある日の朝礼で、年末の予定が発表になった。今年は12月28日(月)が「仕事納め」か──その瞬間に「月曜日午前中は比較的ヒマで、前週に前倒してしておけば、半休なら可能。しかも仕事納めということで、突発事項が発生する可能性は限りになくゼロに近い。ここしかない!」素早く試験場の日程を確認すると、年末年始休暇は12月29日(火)から。「チャンスはここしかない!」ボルテージは一気に高まり、妙な緊張感に包まれた。期限ギリギリ、年明けに会社を休むことはほぼ無理。したがってまさに一発勝負、失敗は絶対に許されない。仕事ではほぼ毎日追いつめられているが、ここまで個人的に切羽詰まる状況に追い込まれたことはない(全部自分のせいだけど……)。一人ハードボイルドの世界に突入し、一戦必勝の覚悟。試験は学科のみとはいえ、教習所を卒業して1年近く経過しているわけで、内容はほぼ忘れている。というわけで、急いで書店に行き問題集を購入。通勤の行き帰りにひたすら問題を解き、答えを暗記していった。そして最後の土日はひたすら勉強。日曜日は必要な書類、試験場の場所、時間を一通り調べて、来るべき運命の明日に備えていった。

試験問題について

 学科試験の合格点は100点満点中90点以上。けっこうハードルは高いが、問題に慣れてくると「10問は間違えられる=10問は知らない内容でも大丈夫」という具合になってくる。①常識で判断できる問題②範囲、速度など、数字を含めた交通ルールを聞いてくる問題③1と2の合わせ技、いわゆる引っかけ問題の3種類で構成されていて、重要というか得点源になるのは②で、つまりどれだけ暗記できるかにかかっている。国語の問題を解くのとは逆に、決して意味を考えてはいけない。厳密に読み込むと「そうとも言えないのでは?この場合は含まれないのか?」などと、けっこう突っ込みどろが多くて、「正」とも「誤」とも判断がつかなくなってしまう。50分と時間もないのでキーになる単語と数字を目で追い、瞬間的に「正」「誤」を判断していくのがよいと思う。

 だが、やっかいなのは単語にしろ数字にしろ、似た内容が多いことだ。短期間でやろうとすると、途中で「あれっ? 1メートルだっけ、5メートルだっけ? 左折可だっけ? 3秒前だっけ?」と大混乱に陥る。WEB上にいくつか存在する模擬試験サイトも活用したが、これも錯綜のもとになる。同じ答えだとしても、制作者によって微妙に問題の文言や焦点の当て方が異なっているから、前述の「意味」の深みにはまってしまい、「正」と「誤」の判断に迷ってしまう。

 やはり問題数をこなすよりも、最後に頼りなる、というより覚えるべきは教本だ。数字、ルールの暗記はもとより、「原則として」とか「〜の場合は」とか「〜以外は」などといった、「意味」を決定づける曖昧な言葉遣いも含めて暗記してしまえば間違いはない。ちなみに私の場合は問題集で間違えた問題の解説を読み、その部分を教本で確かめるというやり方だった。

 と、もろもろ分析してみたが、実際はプレッシャーの中、疑心暗鬼の中ギリギリ限界まで詰め込んだというのが実情だ。

江東試験場@午前の部

 そして12月28日。試験は午前・午後の部がありそれぞれ先に適正検査が行われ、その後学科試験。午前は8時30分から到着順に適正検査、9時15分から学科試験開始というスケジュールだ。落ち着いて試験に挑むべく、5時に起床して7時前に地下鉄に乗り、東陽町に着いたのは7時30分。いくらなんでもはやすぎると思いつつ試験場に向かったが、すでに長い行例ができていた。誰しも考えることは一緒で、免許更新や新規取得は年内中、年内最後のこの日までに済ませてしまいたい、というわけだ。学生、社会人、老若男女、あらゆる人々が見受けられた。試験に加え師走中の師走、さらにこの大行列ということで、ピリピリムード満載だ。

 行列は次第に長くなり、かなり広い建物内は人で溢れかえるほどになってしまった。申請手続き開始時間がはやめられ、人の波が動き出す。しかし、そこは東京都公安員会管轄ということで、過剰とも思われる数の職員(警察官?)が適切、的確に誘導していく。ここから先はほぼベルトコンベア式に、受験料納付、適正検査(15秒くらいで終わった)、3Fへ移動、申請書類チェック、学科試験説明、その後の説明が行われ、極めて一方的に、有無を言わせず、お役所的に進んでいった。

 その中で気になったのが「合格者は前のモニターで発表。自分の受験番号があった人はそのまま残って、なかった人は退出してもらいます」という勧告。ほぼ公開処刑だ。通常落ちた人は午後の試験も受けることが可能なのだが、今日はいつになく人が多いので、それはできないということが冷静に告げられた。この展開はキツい。不合格になったら、またここに来るために仕事を調整する気力も、お正月返上で勉強をする気力もない。落ちたらもう免許はあきらめるしかない、とマイナス思考に支配された。

 9時10分付近、問題用紙を開いていよいよ試験開始。判断に迷う問題はメモ欄にその番号を記入しながら、進めていった。約30分でマークを終えることができ、グレーの問題は10問。仮にそれをすべて間違えたとしても、90点でギリギリ合格だ。約10分でその10問を改めて読み込み回答を修正して、最終的に保留となったのが1問のみとなった。というわけで自分の中では勉強の成果があったと思いたい。残りの10分ですべての回答をざっとチェックして、あっという間に試験時間の50分が終わってしまった。

合格の先に見えたものとは?

 終了から約20分後に合格発表があった。教室には120人ほどの受験生がいて、10人くらいが不合格だった。過酷な現実が降り掛かってきた一瞬だ。でも大丈夫。君たちには次がある。頑張って勉強すればきっと合格できる(自分は合格したので、上から目線モードになりやすい)。そして教官がまた滔々と免許交付までの流れを説明。安堵感からほぼ放心状態だった。

 東陽町駅までの帰り道、運転できるうれしさよりも、枷が外れた開放感に満たされる。教習所からカウントすると、都合2年間も精神的に拘束されていたわけだから。運転免許は学生時代に取得するに限る。そう結論付けざるを得ない展開、結果だった。

 とりあえず教本と参考書を本棚の奥に入れよう。そして初心者マークを袋から取り出そう。ようやく終わった。2015年、悪いことばかりじゃなく、よいことも確かに存在していた証明だ。

光が丘公園@秋

秋の1日、光が丘公園では多くの家族が休日を楽しんでいる。文字通り思い思いに休日を楽しんでいる。腰痛もかなりよくなってきたが、まだ完治とは言えない。はやくマラソンを再開したいが、いつになることやら。まずは歩くことから始めなければならない。

夏も終わり

ひたすら働き、気がつけば夏も終わり秋になろうとしている。ようやくひと山越えたので、パソコンに向かう気になった。考えてみれば、夏は何も買っていないし、どこにも行っていない。こんな人生でいいのか? いや、これでいいと思います。

雑感あるいは近況

 

★相変わらずテンパってますが、それが日常になってきたので、精神的な余裕が出てきました。相変わらずのムチャぶり、なかったことに要請、変更要請が多発していますが、それも慣れてきて、イチイチキレることなく、受け止めることができるようになりました。環境に慣れてるというのは怖いものですね。いやはや。とりあえず、ひたすらこなしています。基本的には右から左に流すわけですが、そこで大切なのはピン!と気づくこと。あらゆる事象を見逃さず、対応していかねばなりません。

★会社近くに23時まで開いているBOOKOFFがあって重宝しています。最近は棚をぼんやりと眺めて、気になった本を購入というスタイル。三浦しをんにハマりかけるもなんとなく違和感が発生し、結局無難な村上春樹をセレクトしている日々です。

★4週連続カツオのタタキを作っています。カツオは背ではなく、お腹の部位を購入し軽く炙る。厚めに切って、これでもかというくらい薬味のせて食べるとうまし! 薬味を作るのが面倒ですが、そこがポイントです。

★ついに娘の自転車を購入。2度ほど練習したのですが、けっこうヤバいかも。どうして補助輪ありで転ぶのかが不思議。先行き不安。けど乗れるようになってほしいので、スパルタで特訓を決意。

★梅雨の終わりかけの猛烈な暑さ。遠い記憶が蘇る、あるいは人生の儚さを感じるほどくらくらしました。

ご無沙汰しております

★ご無沙汰しております。更新が約2ヵ月間も空いてしまいました。申し訳ありません。4月から仕事内容が増えてしまい(あくまでも後ろ向き)、かなり忙しくなってしまったからです(前向きに書けば昇進)。ムチャ振り、もう勘弁してくれ的な依頼が押し寄せてきて、それらをさばくのに精一杯の日々ということです。

★忙しさに比例するように、以前にも増して本(漫画含む)を渇望するようになった。肉体的、精神的に拘束されているぶん、もっとも手軽に別の世界にトリップできるのは、読書だけだから。そこにあるのとは別の世界がある、というのはものすごく重要なことだと思います。というわけで面白かったのは以下の通り。

 

▶『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった 』

(著:小野美由紀/幻冬舎)

▶『正直日記』(著:江口寿史/河出書房新社)

▶『かくかくしかじか』(著:東村アキコ/集英社)

 

★とはいえ、生活自体に大きな変化はなく、淡々としたものです。とはいえ土日にランニングを始めています。かなりゆっくりとした速度ですが、10キロ走れるようになりました。「もうだめだ!」というあきらめと「いやまだ走れる、走ろう」という希望のせめぎ合いで、なんとなく精神的にも鍛えられている気がします。いずれにせよ、走り終わった後はとても壮快で気持ちよく、運動の大切さを実感しております。当面の目標は10キロ以上走ること。今はピタリと足が止まってしまうので、体力を増やしていかねばなりません。

★娘、知らないうちにかなり成長してました。見た目もかなり大きくなったし、生意気になったし、そんな言い方知っているんだ、という言葉を使う。こちらのトークに対しても「それはどういう意味?」とも聞いてくる。いやはや。

HPリニューアル予定ですが

いつの間にやら3月です。現在水面下でHPのリニューアルを進めております。が、作業できる日が土日のみ、しかも乏しい知識でセコセコやっているので公開できるのがいつになるやら。が、とりあえず宣言しておきます。

今回はHTMLとCSSに加えjavascriptも導入し、動きのあるHPを目指すぜ!と志というかイメージは明確にあるのですが、期待通りに表示されない、動いてくれない、というわけで四苦八苦しております。疑問点はだいたい検索を続けると答えに辿りつけるので、まあ独立独歩、気長に作業続けます。

先週に引き続き雨。2月下旬は陽気が続きそろそろ春かなと思ったけど寒い日が続いています。文字通り三寒四温ですね。雨は英語では「rain」、スペイン語では「lluvia」。どちらも美しい響きがします。「ジュビア」は大雨というよりも、しとしと降る雨、透明な水滴なイメージがします。
今日は朝からひたすた仕事、合間にHP作りに専念しています。BGMはBuika『la noche más larga』。ここのところひたすら聞き続けています。これまで何枚かリリースしてきて、第2作を超える作品ではないというのが私の感想で、少々がっかりしていましたが、今作はとにかくすごい。ヤバイくらいにすばらしいです。
速度あるJAZZをベースに過剰なくらいベースを効かせて、どんどん追い込んでいきます。空間がハウリングするほどシャウトしているので、なじみのない人には少々叫び過ぎ、という印象を与えるかもしれません。フラメンコも歌っているのですが「don't explain」とあえて?英語で歌っているのがオシャレかつブイカらしいです。タイトル曲「La noche más larga」はバラード系で深く叙情的。彼女の性格というか、持ち合わせている静謐の中に宿るメラメラと瞬く炎が見えるようです。というわけで、完全にオススメの1枚です。
午後からは雨もあがるということで、どこかに出かけようと思います。

日常

 

この1カ月はおしなべて平和でした。仕事は忙しくもなく暇でもなくちょうどよい感じ。平日はそれなりに仕事して、思い通りにいかなかったり、うまくいったり、休日はぼんやりして、本を読んだり、買い物にいったり、そんな日々でした。

ある種、満ち足りているのかもしれませんが、だがしかし、と思わねばなりません。ぼんやりしていては、そのまま過ぎ去ってしまいます。現実に過ぎ去ってしまいました。1日1日を充実させていきたいと思います。

自動車教習場報告04→祝卒業

 

 本日自動車教習所を卒業しました。通い始めたのが昨年7月下旬。土日に通ったのですが、都合の悪い日、予約の取れない日もかなりあり、約半年間かかってしまいました。長かったです。期限が2月上旬だったこともあり、受付の人に「もし落ちたらカウンターに来てください」と言われてしまいました。

 で、肝心の卒業試験ですが、途中停止するときに若干寄せ過ぎたのと、青信号だったのですが赤信号に変わると思い減速したけど結局大丈夫だった、という運転は減点だったと思いますが、無難にクリアできたと思います。

 で、肝心の試験場での学科は、当面未定です。一発合格するために勉強を重ねてもろもろ調整して平日半休確保、なんとか春までには、と考えております。まあとりあえず今日のところは祝杯でもよいでしょう。

2015年始動→はやくも息切れ

初日からフル稼働、そして今日火曜日はさらにフル稼働、2日目にしてはやくも息切れ、意気消沈気味です。またいつもの「1週間」という縛りにうんざりしますが、それはそれこれはこれ、ということで毎日をすり切れるまで没頭したいと思います。おやすみなさい。

2015年始動

 

2015年がいよいよ始動しました。今年もよろしくお願い致します。

が、いきなり家人が風邪で寝込んでしまい、終日DVDや撮りためてあった映画を見て過ごしました。自由に録画ができるようになった昨今、生で見ないで後で見るというスタイルが定着したように思います。CMはカットできるし、中断できるし、何度でも見られて便利です。よくも悪くも映像も音楽も文字も情報になった、と言えるかもしれません。

凧を買ったので、明日風があれば凧揚げをしたいと思います。

コミックマーケット87

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個人的展開のヒント、参考になればと思い、A氏とともに東京国際展示場で開催されていた『コミックマーケット87』に行ってきました。いわゆる『コミケ』ですね。野外はコスプレ大会、会場内部は同人誌販売という構成になっています。

で、結論は、写真をご覧の通りとにかくすごい人だった、ということに尽きます。おそらくこの日、日本でいちばん人が集まっている場所だったのではないでしょうか…。

人の数と熱気たるや凄まじく、そんな甘いものではなく、ヒントどころではなく、終始気後れをしてしまい、内部まで入り込むことなく撤退してしまいました。なんとかまとめると、いつでも傍観者ではなく当事者であれ、ということですかね…。

毎年恒例築地買い出し

 年末恒例となっている築地買い出しに行ってきました。同行は相変わらずのA氏。考えてみれば今年仕事以外で誰かと合ったのは、K氏1度、A氏が今日で2度目であり、友人の少なさ&孤独路線がクローズアップされた結果です。もう少し歳をとった暁には社交的になりたいと思います。

 今年の築地は例年に比べてカニの取り扱いが多いように思いました。品薄になる恐れがあるというニュースに乗って一気に売ってしまおうという作戦でしょうか? 値段はカニに関わらず、やはり2〜3割高騰しています。それでも年の1度のことですから、しっかりと買い物してきました。なかでも主役のマグロ、大間産は100gで8000円と尋常ではない価格になっていました。

 で、今年購入したのはマグロ(スペイン産)、牡蠣(広田湾産)、ブリ(千葉県産)、ナマコ(産地不明)、白子(産地不明)、いくら(産地不明)。いくつかを取り分け実家と長野の友人Y氏宅に送り、あとは自宅年越し用です。

年末特別企画ということで、築地場内レポートを作成しました。下記PDFファイルをダウロードしてお読みください。

師走の日曜日

今日はまずお風呂と洗濯場の大掃除。それから家族で光が丘をマラソンして図書館へ。その後IMAでもろもろ購入。お昼はホットドックを作りました。その後、大掃除第2部で部屋の拭き掃除と本棚の整理、3時のおやつは家人制作のチョコレートケーキにコーヒー。夜は奮発してすき焼きでした。久しぶりに家族で行動した1日、休日らしい休日でした。

そういえば教習所はあと1回乗れば卒業検定です。目標の年内は果たせませんでしたが、なんとか卒業はできそうです。引き続き頑張ります!

残り3週間の日々

 

★前言撤回、むちゃぶりの連続が続いていますが、冷静に受け入れ、リリースしています。キレることは簡単ですが、キレてどうなる? そんなことなんでもないゼ!的な感じでキャパの広さを示したほうがよいというものでしょう。

同じことが続く、ということはありえません。よくも悪くも必ず変化します。日々同じようにこなしていてはいけません。その変化の波の先端を敏感に感じて、対応していくことが必要です。

 

★選挙が近づいてきています。某自民党議員、当選する以前はしょっちゅう駅前で挨拶をしていたのですが、当選したらパタリと見なくなりました。そして選挙が始まった途端にまた出現、なんだかなあという感じです。

 

★ここのところ順調に読書ができており、『ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011』『波の音が消えるまで』『歌舞伎町スナイパー』が面白かったです。いずれなんとかきっちりご紹介できればと思っております。

 

★年末年始は9連休ということで、どう過ごそうか今からワクワクしています。ゴロゴロするのではなく、動き回りたいですね。

買い物

思い立ったら吉日ということで、池袋LOFTでほしかったものを一気買いしてきました。

★ガスファンヒーター

★細口ホーローポット

★お弁当箱

★はぶらしスタンド

★コーヒー豆の保存缶

★USBハブ

★コルクボード

★仕事用のペン

★メモ帳

※並びは価格の高い順

いよいよ12月

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いつの間にか今年もあと1カ月になりました。11月を振り返ると可もなく不可もなく、という感じでした。12月はバタバタしそうですが、そんな中でも落ち着いて、局面で覚醒した動きを見せていきたいと思います。

自動車教習場報告03

もろもろ行事、イベントが重なり(いずれもたいしたことありませんが)、約1ヵ月ぶりとなった自動車教習所。2段階終盤に入りましたが、目標にしていた年内卒業はギリギリといった感じです。この段階に入ると他人の運転を見てみようということで、複数で教習を行います。私は教官に対してこれまで極めて丁寧に、敬語で接してきたのですが、若手女性は「左?」「次は右?」などと極めてフランクに接していて、そういう対応でよかったんだ、となんだか損をした気分になりました。

これまでもガラケー、これからもガラケー

半年ほど前に故障して以来、電源OFFで放置していた携帯電話ですが、ついに機種変して復活しました(その間も通話料払い続けていました)。SH-07Fという普通の携帯電話です。家人のママ友に関係者がいて、もろもろ手配していただきました。ありがとうございます。

孤独のグルメ風に言えば「ほーいいじゃないか、こういうのでいいんだよ」。少しの通話、少しのメールができれば問題ありません。携帯電話を持ち始めたのが社会人4年目のとき。これで通算4台目なはずです。とりあえずまた故障するまで使い続けることにします。

mac os update 10.6.8

今さら何をやっているのだ、という感じですがmacを10.58から10.68にバージョンアップさせました。現在最新は10.9。10.58はあまりに古くて、10.9にするにはいったん10.68にして、そこから10.9へという経路になります。A氏に相談したところ、何故かインストールDVD(¥1,852円)を手配してくれて(ありがとうございます)、無事作業完了。

ここから10.9への移行はApp Store経由で無料でアップグレードできるのですが、CS3がうまく動作しないという噂もあって(最新はCC)、とりあえず10.68で待機という選択にしました。これを機に外付け2TBのHDDも購入。パーテションで区切ってバックアップ用と画像他の保管用にしました。

パソコンやカメラは数年ごとに新製品がリリースされるので、最新を追い求めるときりがなく金がいくらあっても足りません。作業環境としてはもはや時代遅れ的な状態ですが、一通りの作業はこなせるなので、とりあえずこのまましばらく、ということにします。

 

字が左に戻りつつある

自分の字の汚さは相当なもので、真面目に書いたとしてもまともに読めたものではない。味のある文字ならまだ救われるが、自分の場合は完全にヘタ。自覚している以外にも、仕事中他の人から「これなんて書いてあるんですか?」と質問されることがけっこう多い。

幼いころ習字の授業が大嫌いだった。何度やってもお手本通りになんて書けないし、下手な文字が貼り出されるのが苦痛だった。これまで友人、知人で達筆の人に出会ってきたが、それだけで尊敬してしまう。とにかく今も昔も美しい文字が書ける人がうらやましくてならない。

これは自分が左利きによることが原因ではなかろうか? と最近よく思う。文字を書くこと以外、絵、箸、投げるなど、すべて左手。文字は幼いころ両親から強制的に右手で書くように矯正された。日本語はハネやハライなど、左から右に流れる場合が多く、当たり前だが右手用にできている。というわけで、右手で字を書きはじめることになるわけだが、それはそういうものだという認識で、別段苦痛というわけでもなく、字がヘタだなぁと思いつつ、書き続けていったわけである。

で、時は流れて現在。文字はほぼキーボードで書くようになり「手で書く」ことがほとんどなくなった。正確には「右手で書く」ことがほとんどなくなった。するとどうだろう、たまにメモをとったりする必要性があると、気がつくと左手でペンを持ち、文字を書く場合が多くなった。本能的というか、自分にとって自然な選択というか。こうやって書くとなんとなく原点回帰的な感じがしてカッコよいが、左手ではこれまでほとんど書いてなかったので、右手よりさらに汚く、ほぼ誰も読めない、というオチである。

故郷

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先日、久しぶりに帰郷しました。静けさ、寂しさ、美しさ。かつて自分がいた場所ではあるけれど、今、自分が生活している世界とは別の世界、こんな世界があったのか、と思わずにいられませんでした。

秋の一日

今日は娘の通っている保育園の運動会がありました。家人は朝5時起きでお弁当作りを開始したようで、相当気合いが入っているようでした。
父親らしいことは何もしておらず、ほぼ同居人のオジサン的な私ですが、いちおう観に来てくれ的な声が女子軍団(家人&娘)かかり、嗚呼、私もまだ父親として認められていたのかと思い、積極的に場所取り要員を買って出ました。
家ではおちゃらけ、ワガママ、暴走特急の娘ですが、保育園では一応真面目に、皆と仲良くやっているようで安心しました。
最も感動したのは、長縄跳びで転んで泣いてしまった女の子がそれでも懸命に跳び直した姿。やはり運動会にはドラマがありますね。どの子も頑張れ、どの子も元気に成長してほしいものです。

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写真は演目で「ひょっこりひょうたん島」を踊る娘っこでございます。

自動車教習場報告03、あるいは別の物語


自動車教習所は現在2段階の中盤始めです。土日しか通えないのですが、このところ土日にいろいろあって停滞気味です。加えてここのところ教習所が混み気味で、なかなか予約が取りづらくなっています。それでも亀の歩みということで、とりあえず年内卒業が目標です。土曜日はやはり交通量、自転車の数が多く、いろいろなところから飛び出してきて、神経使ってます。家の近所がコースになっているのですが、やはり別の風景ですね。引き続きがんばりたいと思います。

路上教習は「運転する」という行為そのものが新鮮で楽しく、「機械(メカ)いじり」に近い感覚だと思います。運転する前は絶対に車なんていらない、と思っていたのですがこうして運転してみるとあってもいいかも、などと思ってしまいます。

平日はいつも通り、ひたすら働いています。とくに8月〜9月はこれまでにないほどハードで、現代的に言うと心が折れそうになりました。夏休みは1日も取れず、新企画実施、いくつかのミスも重なり──という泥沼状態だったのですが、「肝心なときに失敗する」というのは過去から自分の得意とするところであり、今にして思えば自分らしくていいなと強引に納得しているわけです。で、今は少し落ち着いているのですが、来週あたりから年末まで怒濤の展開が待っています。嵐の前の静けさですね。

他社の人(社内の人もそうかもしれません)との人間関係は、ドライでもいけないし、べったりでもいけない、ということを学びました。ドライだとつまらないし、べったりだと馴れ合いになってしまう、いつも適度な緊張感が必要です。半分信頼して半分信頼しない的なスタンスですかね。

御岳山が噴火しました。過去3回ほど登頂経験のある私にとってはかなり衝撃的なニュースでした。頂上はこの世とは思えないほど静謐で神聖な雰囲気がして(実際に御岳教という山岳信仰があります)、少し怖いくらいの場所でした。いったい誰がこの瞬間に噴火する、と思うのか? 昨今の自然の脅威は警告に他なりません。

携帯が故障し近所のショップに持っていったら、機種が古過ぎて修理できませんと断られました。いまさら新機種という気分でもないし、とりあえずスマホの必要性も感じないので、故障したまま通話料を払い続ける、という異常事態が2カ月ほど続いています。結論としては解約の方向で。生活に欠かせないと言われていますが、なければないで問題ないはずです。その代わりノートパソコン買おうかな、と思っています。

自動車教習場報告02

週末はせっせと真面目に教習所通いが続いております。先日仮免試験も無事に突破することができ、現在は第2段階前半です。仮免試験は技能はとくに問題ありませんでしたが、学科はそれなりに勉強しました。引っかけ問題を間違えると頭にきますね。で、二度と間違えまいと思って、また間違えるとさらに頭にきます。「進入禁止」か「立ち入り禁止」、どっちでもいいけど、試験では「進入禁止」なのです!

お盆も終わり

あっという間の1ヵ月でした。その間何をやっていたかというと、仕事と教習所通いにつきます。仕事はようやく落ち着きました。忘れたいくらい無茶苦茶でしたが、なんとか無事にフィニッシュできたと思います。

おかげさま?で夏休みはなし。夏らしいこと、お盆らしいことは何もしていません。さすがに人がほとんどいない今週の木曜日・金曜日あたりは「なんだかなあ」という思いが充満。得意の投げやりモードになっていたのですが、帰宅するときは、すべてをやり遂げたので、のんびりした気持ちで道を歩くことができました。やがて訪れる開放感は格別ですね。

そう、結局は終わってみればいつも同じで、「それも悪くない」という結論なのです。

自動車教習場報告01

 

ついに自動車教習所に通っております....。約15年ごしの懸案事項がついに解決されようとしています。じつを申しますと自動車教習所に通うのは2度目で.....1度目は大学4年の卒業間近に入校し、社会人1年目の終わりくらいに「卒業」はしているのです。

が、問題はここから。結論から言うと「学科試験」を試験場に受けに行くことなく、「卒業」の有効期限がキレてしまったのです。お金と時間がすべて水の泡になりました。

当時編集プロダクションに勤務していた私はペーペーであり、平日に休みをとれる状況ではありませんでした。現実的にも休みなく働いていたので(MAX月525時間)、余分な時間などはなかったのです(言い訳?)。

で、車がどうしても必要という場面はほとんどないので、まあいいか的ないつものノリで今日まで来てしまったというわけです(反省はしています)。ちなみに身分証明はパスポートで行ってきました。

で、40歳を目前に控え、周囲の猛烈な説得もあり、15年かかってようやく再始動(遅すぎ?)。あとは教習所が自宅から自転車で約10分、というのも重い腰が上がった要因ですかね...。やはり周りは若者ばかりで肩身が狭いです。それでもいつもとは違う環境が新鮮で、今のところは楽しみながら通っております。

土日しか行けないので、とりあえず年内卒業を目標にして頑張ります。で、その後はなんとしてでも平日に休みをとって、免許をゲットしたいと思います!

体験水泳教室

 

水泳の体験教室に行ってきました。健康身体作りの一貫としてかねがね娘に習わせたいと思っていました。そして最近生意気になってきたし、言うことはまったくきかないし、ここらで一発教育的指導も必要だということです。

昨年区民体育館の子供用の浅いプールに2、3回行っただけで、いきなりの大きいプールはちょっと心配だったのですが、不安そうな表情を見せつつも先生の話を聞きながらのレッスンで、水に馴染むことができたようです。ふだんはオチャラケキャラ全開の娘でこうした真面目モードの姿を見るのは初めてだったので、ちょっと感動しました。

その後感想を聞いてみると水泳に対する意欲はあるようです。普段移り気なのですぐにやめるとか言い出す可能性が大な気がしますが、来週あたりから通わせようかと思っています。

紫陽花に降る雨


久しぶりにのんびりした気分です。「今日は何をしようかな?」と思えるのはよいものですね。

梅雨入り

関東は昨日から梅雨入りしたそうです。5月下旬から毎年恒例の花粉症+カゼでずっと調子が悪かったのですが、だいぶ回復してきました。

つつじの美しい季節

前回更新から随分と時間が経ってしまいました。というわけでG・Wです。緑の葉はその色濃さを増し、生い茂り、いろんな色の花が咲く、自然の存在、美しさに気がつく季節です。

光が丘周辺もつつじが咲き誇っています。今日明日がピークなのではないでしょうか。

というわけで4月は何をしていたかというと、極めていつも通りでした。流れていく中で流されまいとは思いつつ、流れていくだけで精一杯という感じでしたね。特記事項があるとすれば、通勤の行き帰りでしっかり本を読んでいます。往復で20ページ〜30ページ進みます。

散る桜を惜しみつつ

最後のお花見を楽しもうということで、光が丘公園に行ったのですがものすごい人出でした。普段はない屋台もたくさん出ており、これまでにないほどの賑わいです。プリキュアの風船¥900+ポテト¥600+わたあめ¥400とわずか3分ほどで¥2000が吹き飛んでいきました....

しかしこの後、にわかに曇り空になったかと思ったら、カミナリ+雨。急いで撤収しました。いつもながら桜が咲いているのは、ほんのひと時ですね。

黄金の1日

このところずっと寒い週末でしたが今日はようやく暖かくなり、春らしい1日になりました。というわけで、数カ月ぶりに自転車に乗りました。荒川上流へロングライドと行きたかったところですが、久しぶりということもあり、無理はしないで下流コース....

いつも通り成増を抜けて荒川へ。葛西臨海公園まで下ったあとは、永大通り→永大橋→茅場町→日本橋→神田→秋葉原→本郷→春日通り→池袋といった感じで、都心ライドしました。電車の場合は駅という点と点でしか都心を知ることができませんが、橋が多い、坂が多いなど、自転車で走るといろんな風景が見えてきます。そして意外とコンパクトなことがわかります。

池袋のジュンク堂に立ちより少々立ち読み。ここは地下に駐輪場があり、自転車乗りにはとても便利です。その後は地元光が丘までいつものコース。約3時間ちょいといったところでした。

光が丘は堰を切ったように人が溢れ出しており、皆今日を待っていたかのようです。公園のブランコ、アイスクリーム屋、クリーニング屋、どこも長い行列です。そしてスーパーのレジは増税前のまとめ買いも加わり、うんざりするほどの超行列。光が丘全体がこれまでにない賑わいを見せていました。

皆が春を待っていたのですね。よい1日だったと思います。

寒い1日

3月になりました。光陰矢のごとしです....。終日雨が降り、しかも寒く、じつにつまらない1日でした。本よ読んだり、PCで仕事したり、テレビ見たり、買い物に行ったり、だらだらしてました。夕方は娘とテレビのチャンネルを巡り叩き合いのケンカを繰り広げ、ヒートアップしました。

雪から雨へ、そして曇りへ

昨日からもの凄い天気です。フィギュアを見ようと深夜に起きるもハニュー君のグループの前であえなくダウン。朝はすごい雨でそして曇り。道は溶け出した雪で洪水のようになっています。とりあえず家でまったりしてます。このまま家でゴロゴロしているのもなんなので、できれば午後は出かけたいなあと思います。

大雪inTOKYO

報道によると昨日は記録的な大雪だったようで、実際これまでにないほどの大雪でした。一度買い物に出たのですが、その雪の深さは実家の松本レベルでした。受験生がいちばんたいへんだったと思います。これが平日だったらもっとパニックになっていたことでしょう。

一転して今朝は天気がよくとても静かです。遠くで雪かきをしている音が聞こえます。

月曜日〜火曜日速記

▶家人が風邪をひいて調子がイマイチ。病院に行ったところインフルエンザではなくただの風邪だったようで一安心。娘は保育園の豆まきで登場した赤鬼と青鬼に相当まいったようで、意気消沈気味。いつもうるさい女子軍団、久しぶりに静かな日々を過ごしています...

▶実家より林檎が届く。姉より娘用の衣類がどっさり届く。小さなおもちゃのピアノも入っていて、なかなかよい音色。

▶blog開設以来、できるだけ更新しようと思っていますが、まず第一に帰宅が遅い、第二にパソコンを立ち上げるのが面倒、第三に書くのに時間がかかる、というわけで困難を極めておりますが、2月はまだ5日か経っていませんが、今のところ順調です。

▶そういえば、この2月〜4月はクラプトン、ディラン、ストーンズ来日という信じられないことになっており、昔だったら狂喜乱舞の3公演必見という感じでしたが、今回はどうしたものかと躊躇しています。久しぶりに感動したいしたいのですが、それほどでもないのでは?という冷めた気持ちが勝っています。いけませんね。それにしてもオヤジを超えて老人の域に達してもなお音楽の先端を行く人々、私もいつまでも不良人間でいたいものです。

▶立春の今日、東京は夕方雪が降りました。うっすらと積もったようです。帰宅時にはやんでいたいのですが、ものすごく寒かったです。

土日ダイジェスト

土曜日:荒川ツーリング。ついに目標としていた森林公園に到達。往復約75キロ。マニアにしてみればたいした距離じゃないけど、自分にとっては限界を超えた距離で後半フラフラでした。帰りの追い風にサポートしてもらった感じです。

日曜日:家人がコンチャのクルージョ&お手伝いで不在だったので、娘とディズニーランドへ。乗り物系はまだ怖いとのことで、全然ダメでしたが、パレードを見たりお店をのぞいたりそれなりに楽しんでいた様子。すごい空いていて、2月の日曜日は穴場のようです。

6℃

東京はこの冬いちばんの寒さということで、曇り空の6℃でした。家でゴロゴロしているのもなんだな、と思いエイヤッ!と気合いを入れて着替えてツーリングに出かけました。

成増経由で荒川へ。荒川へ出るコースはいくつかあるのですが、このルートがいちばん速いです。ひたすら寒く、さすがに人もまばらだったのですが、それでもペダルを踏み続けると心地よい温かさになりました。

板橋区、北区、荒川区、墨田区、江東区と河口へ向けて走ります。途中サンシャイン、スカイツリーが目印になる往復約55キロのコースです。途中で防波堤の工事をやっていて、脇道に逸れるのですが下町界隈を走るお気に入りのルートになっています。行きも帰りも風はそれほど強くなく、気持ちよく走ることができました。

そんなわけで荒川サイクリングロードも少々飽きてきたので、暖かくなったら江戸川をデビューを画策中。楽しみです!

谷中で散歩のはずが...

「近所の散歩でいいじゃないか」とまったく賛同を得られなかった家人&娘を強引に説得し、谷中散策を強行。「やっぱり下町はいいねえ」などと写真と撮りながらのんびり散歩、美味しいコーヒーを飲み、というひと時をイメージし一人気を吐く私でしたが、家人&娘のノリは悪くおまけに予想を上回る人出で、早々に撤退。トホホな日中でした。

とはいえ、ほんの少し歩いただけですがやはり風情ある場所でした。改めて谷中・根津・千駄木界隈を散策してみたいものです。

お正月もろもろ

お正月は1泊2日という弾丸ツアーでしたが実家に帰省しました。結局自分自身は箱根駅伝を見て終わってしまったのですが、娘と両親は仲良く遊んでいたようで、帰省の意味があったのかなと...。昨日は家人実家にご挨拶に行き、お正月用の食べ物をたくさんいただきました。

惰性であきらめていた年賀状も急造しました。けっこう気に入ったものができて、これなら年末に作って投函すればよかったと後悔しています。

旅行に行ったり、買い物に行ったりしようかな、などと思ってはみるものの、やっぱり静かなお正月がよいですね。

普通の1日

今日は家人と娘がママ友の忘年会に出かけていきました。先日は高校の同級生の忘年会だったような気が....。女性のパワーには圧倒されるばかりです....。

私は完全に蚊帳の外ということで、おもむろにロードバイクに空気を入れて、ツーリングに出かけました。今年は体力の都合上、下流コースしか行っていなかったのですが、年内最後にということで上流コースにチャレンジしました。

笹目橋から荒川に入り、東京外環自動車道→武蔵野線→羽倉橋→秋ヶ瀬公園→西遊馬公園→西大宮バイパス中州→入間大橋→ホンダエアポートというコースで、ヒタスラ走り続けました。いつの日か森林公園まで走るのが最大の目標です。

ひんやりとしていましたが、しばらくすると温かくなり、とても気持ちよく自転車をこぐことができました。復路は風が強く、疲労も重なりやっとのことで光が丘に到着。約4時間のツーリングでした。昼食は遅めで、カップヌードルのシーフド味がとても美味しかったです。

平凡でしたが、素晴らしい1日だったと思います。2013年もあと2日です。

管理人ページが独立しました

HP開設当初から主宰より苦情が出ておりました主宰ブログと管理人のコメントの同居ですが、なんとか年内中に独立を果たすことができました。

トップページの見出し表示は現在切り分けはできておりませんが、ブログ自体は別モノに引っ越しました。

「見た目も機能も極限にシンプルに」というのがコンセプト。裏を返せば自分の技術ではこれが限界ということです...。週末に少しずつ作っていったのですが、結局約半年もかかってしまいました。

というわけでこれから独自の情報を発信していきます。ご期待ください。