2015年6月

オープンマインド

ある事柄、面倒なことが自分に振りかからないように、必死に回避する言動を、ありありとする人がけっこう多い。それは自分を守るということで、被害は発生しないけど、はやく帰れるかもしれないけど、そこで終わってしまっては、それまでじゃないか、というのが自分の意見だ。つまり、そこから何も起こらない、ということだ。保身とまでは言わないが、もったいない。

いつでも開いている存在でありたいし、誰もやらないなら俺がやるゼ!的なマインドでいたいと思います。

ご無沙汰しております

★ご無沙汰しております。更新が約2ヵ月間も空いてしまいました。申し訳ありません。4月から仕事内容が増えてしまい(あくまでも後ろ向き)、かなり忙しくなってしまったからです(前向きに書けば昇進)。ムチャ振り、もう勘弁してくれ的な依頼が押し寄せてきて、それらをさばくのに精一杯の日々ということです。

★忙しさに比例するように、以前にも増して本(漫画含む)を渇望するようになった。肉体的、精神的に拘束されているぶん、もっとも手軽に別の世界にトリップできるのは、読書だけだから。そこにあるのとは別の世界がある、というのはものすごく重要なことだと思います。というわけで面白かったのは以下の通り。

 

▶『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった 』

(著:小野美由紀/幻冬舎)

▶『正直日記』(著:江口寿史/河出書房新社)

▶『かくかくしかじか』(著:東村アキコ/集英社)

 

★とはいえ、生活自体に大きな変化はなく、淡々としたものです。とはいえ土日にランニングを始めています。かなりゆっくりとした速度ですが、10キロ走れるようになりました。「もうだめだ!」というあきらめと「いやまだ走れる、走ろう」という希望のせめぎ合いで、なんとなく精神的にも鍛えられている気がします。いずれにせよ、走り終わった後はとても壮快で気持ちよく、運動の大切さを実感しております。当面の目標は10キロ以上走ること。今はピタリと足が止まってしまうので、体力を増やしていかねばなりません。

★娘、知らないうちにかなり成長してました。見た目もかなり大きくなったし、生意気になったし、そんな言い方知っているんだ、という言葉を使う。こちらのトークに対しても「それはどういう意味?」とも聞いてくる。いやはや。