2014年4月

増税の実感

あらゆる物がちょっとずつ値上がりし、個別レベルではたいしたことないなと思うのですが、やっぱりトータルで見ると、やっぱり増税というか物価上昇を実感します。知り合い行きつけの中華料理屋が、どさくさに紛れて定食を100円値上げしたそうです....。

でもこれもしばらくすれば慣れてしまうわけで、忘れたころに各種理由で値上げになり物価は上昇し続けるんですね(よくわかりませんが)。中途半端な外食は避け、それらを貯め込み1点豪華な食事を楽しむというのが目下の計画です。

ユーモアのセンス

「話を盛る」という言葉がありますが、意味としては「事実を1.3倍くらいおおげさに言う(決してウソではない)」くらいですかね? 一般的にはマイナス表現ですが、あたりさわりのない会話ほどつまらないものはありません。どうせ話すなら、できるだけおもしろいほうがよいと思いませんか?

他人(見知らぬ人)と会話をするチャンスはめったにありません。たった一度の返事にどれだけユーモアを込められるか。初めて会話をするときそんなことを考えています。少し親密になるごとに、ユーモアの度合いを少しづつ高めていく(度が過ぎないように注意が必要ですが...)。

深刻なときにその状況をニヤリと笑える精神。それこそがユーモアの極み。ユーモアのセンスをどんどん磨いていきたいと思います。

つつじの美しい季節

前回更新から随分と時間が経ってしまいました。というわけでG・Wです。緑の葉はその色濃さを増し、生い茂り、いろんな色の花が咲く、自然の存在、美しさに気がつく季節です。

光が丘周辺もつつじが咲き誇っています。今日明日がピークなのではないでしょうか。

というわけで4月は何をしていたかというと、極めていつも通りでした。流れていく中で流されまいとは思いつつ、流れていくだけで精一杯という感じでしたね。特記事項があるとすれば、通勤の行き帰りでしっかり本を読んでいます。往復で20ページ〜30ページ進みます。

IMA

週末の光が丘、IMA前の大通り。それ以外に特にコメントはありません。

散る桜を惜しみつつ

最後のお花見を楽しもうということで、光が丘公園に行ったのですがものすごい人出でした。普段はない屋台もたくさん出ており、これまでにないほどの賑わいです。プリキュアの風船¥900+ポテト¥600+わたあめ¥400とわずか3分ほどで¥2000が吹き飛んでいきました....

しかしこの後、にわかに曇り空になったかと思ったら、カミナリ+雨。急いで撤収しました。いつもながら桜が咲いているのは、ほんのひと時ですね。

袴田さんの見た空は、アンディが見た空と同じであってほしい

 

自由を手に入れた喜びというよりも、途方に暮れるしかない、という表情のようでした。正直、袴田事件なんて知りませんでした。こんなことがあっていいのか、許されるのか、と驚くばかりです。

映画『ショーシャンクの空に』でアンディ・デュフレーンが刑務所で過ごした歳月は、1947年〜1966年の合計19年間(原作『刑務所のリタヘイワース』は48年〜75年の合計27年間)でした。事実は小説より奇なりとは言いますが、袴田さんは現実に刑務所生活約50年です。いったい誰がこんな現実を耐えることができるのでしょう? 実際、心的外傷について報道されていましたが、今後の回復は期待できるとのことでした。

アンディは刑務所の中でも希望を失いませんでした。自分が自分であることを決して忘れず、自分であることを保ち、生き続けます。そして気の遠くなるような地道なある作業を何年も続け、脱獄を決行します。最後は安息の地シワタネホで、降り注ぐ太陽の下、自由を満喫するのです。

48年ぶりに外の世界を見た袴田さん。あまりにも残酷で長過ぎる拘束であり、失われてしまった人生を取り戻すことは決してできません。しかし、アンディと同じように、過去ではなく未来、これからの人生を作ることはできるはずでず。

 

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 

『刑務所のリタヘイワース』

新潮文庫/907円

みなさまのお墨付き

 

西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」。HPによると「味」「容量」「価格」を項目とした消費者テストで、支持率70%を超えないと商品化されないそうです。

で、近くの西友に行くと飲料、冷凍食品、お菓子などさまざまな「みなさまのお墨付き」があって、数百種類はあるのではないでしょうか? 一度買ってみようと思い「油揚げ」と「白菜漬」を選んだのですが、これがウマイんです! かなりハマってしまい、お酒のツマミはこれのみでOKという感じで、週末はほぼ購入しています。

「味」「容量」「価格」という内容(企画)もそうですが、「みなさまのお墨付き」というネーミングと墨書体で施した二重丸のロゴが光っており(デザイン)、総合的な『商品力』が素晴らしいと思います。