2014年3月

黄金の1日

このところずっと寒い週末でしたが今日はようやく暖かくなり、春らしい1日になりました。というわけで、数カ月ぶりに自転車に乗りました。荒川上流へロングライドと行きたかったところですが、久しぶりということもあり、無理はしないで下流コース....

いつも通り成増を抜けて荒川へ。葛西臨海公園まで下ったあとは、永大通り→永大橋→茅場町→日本橋→神田→秋葉原→本郷→春日通り→池袋といった感じで、都心ライドしました。電車の場合は駅という点と点でしか都心を知ることができませんが、橋が多い、坂が多いなど、自転車で走るといろんな風景が見えてきます。そして意外とコンパクトなことがわかります。

池袋のジュンク堂に立ちより少々立ち読み。ここは地下に駐輪場があり、自転車乗りにはとても便利です。その後は地元光が丘までいつものコース。約3時間ちょいといったところでした。

光が丘は堰を切ったように人が溢れ出しており、皆今日を待っていたかのようです。公園のブランコ、アイスクリーム屋、クリーニング屋、どこも長い行列です。そしてスーパーのレジは増税前のまとめ買いも加わり、うんざりするほどの超行列。光が丘全体がこれまでにない賑わいを見せていました。

皆が春を待っていたのですね。よい1日だったと思います。

寛容であれ

 

他人のミスやパフォーマンス不足に腹を立てたりイライラすることがあります。しかし、自分も同じようなミスをすることがあるわけで、そんなときにお互いさまだなと思うわけです。過程はどうであれ(あまりミスを続けると信頼関係が失われますが)、最終的な成果に向かって進めばよいわけです。そんな意味で寛容であることは大切です。よい言葉ですね。

好むと好まざるに関わらず変化していきます。安定が続くということは絶対にありえないわけで、いつもの日常に潜んでる感知できるかできないほどのわずか数ミリ程度の変化を見逃さないようにしていきたいと思います。

3月まとめ

あっと言う間に3月も終わろうとしています。この1ヵ月は私にとって、非常に厳しいものでした。それでもなんとか乗り切れたことに感謝しなければなりません。

とにかくまず考えることです。するどく洞察して、実行に移す。そして必ず作業後に見直しのチェックを必ず入れる。

そして最も大切なのは、忙しくてもろもろ省略しそうになったとき。このときスイッチを入れ直して、慎重になれるかが勝負です。

以上、抽象的で恐縮ですが、最近の思考の一部です。

最近聴く音楽は、専ら坂本龍一です。最近言葉は必要なくなってきました。静かな音楽がとても心地よい。しつこいまでに同じ音を繰り返しつつ、微妙に変化を加え、そこに現れてくる美しいメロディ、そんな感じですかね。Steve ReichとDebussyを足して2で割った感じです。

 

個人的には、STAP細胞問題を追い続けた1ヵ月でした。なぜこんなに熱くなってしまうのか、自分でもわからないほど日々ニュースを追い続けていました。1つは単純に真実を知りたいという真面目な理由、1つはカワイければ許されてしまうのかという浅はかな理由。当初は絶対許せん!と思っていましたが、経過する情報を経て、今はまあいいんじゃないの的な落ち着いた状況になっています。

3月だというのに

3月だというのに寒い日が続いています。春らしさが待ちどおしいですね。春の気配というか春の匂いがすることがいちばん大好きな季節です。

月曜日からフル稼働

月曜日からフル稼働でした。朝イチでサーバがダウン、外出の行き帰りで電車がストップ。これによりすべてが後ろ送りになり、月曜日からフル稼働になってしまいました。せめてもの救いは自分のせいではなく外的要因だったことか....

土曜日にLEONを観たこともあり、今週は「いかに淡々と冷静に働くか」がテーマです。エンディングにスティングが歌う「shape of my heart」の冒頭の4行

カードを配りながら想いに沈む

相手にそれを悟られないように

プレイするのは金のためではなく

強さを誇りたいためでもない

素晴らしい歌詞ですね。まさに冥想にふけるように仕事をしようと思います。

寒い1日

3月になりました。光陰矢のごとしです....。終日雨が降り、しかも寒く、じつにつまらない1日でした。本よ読んだり、PCで仕事したり、テレビ見たり、買い物に行ったり、だらだらしてました。夕方は娘とテレビのチャンネルを巡り叩き合いのケンカを繰り広げ、ヒートアップしました。

鍋のつゆ

 

土曜日の夜連続鍋記録を更新中(おそらく10週連続くらい)でしたが、さすがに飽きてきて、今日はピザを作る予定です。はじめは市販のつゆは邪道と思い使っていなかったのですが、やはりアクセントが必要だということで、中盤あたりからいろいろ試していました。

で、おいしかったのがこの2つ。「地鶏だし」のほうは文字通り水炊きにぴったりで、とてもシャープ(切れのよい)な塩味です。そして「ごま豆乳鍋つゆ」はクリーミーだけどへんな甘ったるさがなくて、後半はいつもこれを使っていました。いずれもコップ1杯くらいの水を追加するのがポイントです。煮詰まることなく最後の締めまで楽しめます♪